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Thrifting in Japan

たまに郵便局に行くのですが、先週郵便局の駐車場で足の悪いおじいさん(でも自分で車を運転している)に話しかけられた。おじいさんに、鍵を渡され、番号はxxxxだから郵便物取ってきて、と頼まれた。郵便局入ってすぐに私書箱があるのだけれど、要は、そこの私書箱から郵便物を取ってきて、とのことだった。え、おじいちゃん不用心じゃない?だって鍵は私書箱のカギだけじゃなくて車とか家?なのか他にもたくさんのカギがついてた。まぁ、私は悪人でもなんでもないので、素直におじいちゃんの郵便物をとってきてあげた。

おじいちゃん、昨日きたばっかりなのに一日でこんなに郵便があるのか!って私に言ったの。友達のいない私としては、ただのDMでも郵便物が来ると社会とのつながりがあるように思えて嬉しいのだけど。。そこまで説明するのは面倒だったので、何にも来ないよりいいじゃん、て言っておじいちゃんとバイバイした。

前置きがながくなったけれど、日本で行った面白いところというのは中古品販売のお店。今年は5月と10月に日本に帰ったのだけど、二回の帰国ともテレビで中古品販売のお店のことをニュースで見た。しかも同じお店。Second Streetってところ。

妹の家で処分したい服もあったし、家のわりと近くにそのお店があったので、どれくらいの価格で買い取りをしてくれるのか、どんなものが売っているのかを見に行った。

まず、買取。妹の家の洋服はDolce&Gabbanaなどのブランド品があったにもかかわらず、買取価格は超低価。たくさん持って行ったのに買取価格は合計で5000円。安すぎる。ラルフローレンの子供用ワンピースは150円。安い。アメリカでは買取してくれるお店にもっていったときは、安くても1着5ドルで買い取ってくれた。

お店で売っているものの価格は結構高い。だからお店の儲けはかなりあると思う。アメリカのThriftはみんなが寄付したものを販売しているので価格が安い。

例えばパタゴニア。結構ボロボロのパタゴニアでも1万円近くで売られていた。ラルフローレンとかも、そんなにいい状態でなくても高かった。ただ、電化製品は日本人は綺麗に使うのだろうね、いい状態で売られていた。

総合的に考えて、アメリカの方が安いし、宝探ししてるみたいだし、実際高価なものを見つけるときもあるし、アメリカのThriftの方が楽しいわ。

写真は昨日(Dec 4, 2024)に撮影。病院帰りに山が綺麗だったので撮りました。


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