アメリカの動物病院の費用はものすごく高くて初めて行ったときはびっくりした。
アメリカに引っ越してすぐに以下のことで病院にかかりました。
1. ダックスフントが急に歩けなくなってその日の夜たまたま開いていた動物病院に行く(初めての動物病院)。それからこの病院がかかりつけに。予約なしの診察だったので、診察代が150ドル、合計で441.44ドル。
2. ダックスフントがでっかい犬(どちらともうちの飼い犬)に噛まれてかかりつけの病院に。この日もたまたま遅くまで開いている日で診てもらうことができた。予約なしの診察だったので、診察代が150ドル、合計で439.57ドル。
3. 猫が血を吐いて、その日は土曜日の夜でかかりつけの病院は開いていなかったので救急外来に。Invoiceなくしましたが、この時は1700ドルほど支払いました。
それまでは引っ越したばかりだったし、ペット保険に入っていなかったのだけど、あまりの高額さにこのままでは破産すると思い、この後ペット保険に加入。(8匹で毎月500ドル弱)
ペット保険は、自己負担金250ドル(一匹につき)、合計金額の90%が保険金として支払われる契約です。
先週の木曜日の夜、でっかい犬がフォックステリアを噛んで、救急外来に。救急外来から帰ってきたら、こんどはでっかい犬2匹が遊びから本気の喧嘩に発展させて血だらけに。。そしてまた救急外来に。翌日フォックステリアの首から顔が半分腫れあがっていたので、救急外来に電話したら再度連れてくるように言われ、再診。この三回の費用は
1. フォックステリア: 310.6ドル 眼圧検査など
2. でっかい犬1:917.69ドル 血液検査、縫合手術など
3. でっかい犬2:753.69ドル 血液検査、縫合手術など
4. フォックステリア再診:936.47ドル レントゲン、血液検査など
一日で2918.45ドルを払いました。。。
でっかい犬が襲い掛かったのは、たぶん、私が寝込んでいたので4日間お散歩に連れていけなかった、雷が連日なっていて怖がっていた、家の近所で解体工事があって機械の音がすごくてストレスだった、のが理由だと思います。
というわけで、アメリカの動物病院の費用はものすごい高い。ある人は犬の手術に47,000ドル払ったと。ありえない。。。救いたくても救ってあげられない飼い主さんがたくさんいると思う。
アメリカでペットを飼う、日本からペットを連れてくる際にはペット保険に加入することをおすすめします。