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動物病院、犬の手術など/ Vet, Surgery of my dog, etc

インスタグラムって、楽しい写真ばっかり載せるじゃない?インスタでは楽しそうでも毎日がそんなハッピーでしかないなんてありえないよね。

2週間前、アレルギーと喘息の調子が悪くて大変だったんだけど、それが実は風邪だった。熱も出て数日寝込んだ。でも、最初から風邪気味だったからアレルギーがひどかったのか、よくわからないけど、最終的に風邪になった。先週旦那に移したらしく、移したら自分はだいぶよくなったけど、今度はアレルギーがひどくて、ほんとに最近調子が悪い。

1月の最終週にうちの長老犬が手術をした。

去年からこの子が病気だってわかってはいたものの、手術費用がすごいので、いつできるのかタイミングを見計らっていた。けれど、いつまでたっても家計は楽にならない。むしろ家計は苦しくなるばかり。

鳥インフルエンザの影響で卵の値段がひどいことになっていて、2月のはじめにスーパーに行ったら、12個入りで11.99ドルだった。ほぼ1個1ドル(155円、今日現在は150円)。びびる。普段は12個入りは8ドルくらい。物価が高い地域なので、ほかの地域より普段の卵の値段も高いと思う。

ちなみに、エノキは2022年の赴任直後は1袋9ドル、約1350円。今は3-6ドル(450円-900円)の値段で推移。もやしは1袋3ドル。(450円)ガソリンは1ガロン約5ドル。。

そんなわけで、家計は苦しいのです。だからいつまでも家計が楽になるのを待っていたら一生手術してあげられないと思い、一大決心。

費用は最初の病院では4000-7000ドルと言われ、2軒目では3000-6000ドルの見積もりを出された。2軒目のほうが検査結果もきちんと読み込んで説明してくれたので、2軒目でやることに。

一日入院、退院翌日から三日間毎日通院して血液検査をして経過を観察。ここで別途費用発生。

そして家計が火の車の中、長老を除く犬3匹の歯のクリーニングも立て続けに行った。私がクリーニングを予約したことを伝えると旦那はすごくいやそうな顔をしていた。なんていったって、1匹につき700-1000ドルかかるのですから。。でも2月はDental Monthで20パーセントディスカウントだったのですよ。だからどうしてもやってあげたくて。で、これもまたクリーニングのあとのケアが大変。麻酔してやるので、クリーニングのあとは体調が崩れたりする。下痢とか。。。

ちなみに、メキシコでは毎年クリーニングしてもらっていたんだけど、メキシコはレントゲンをとらないでクリーニングするだけなんだけど、アメリカではレントゲン撮影してその結果も踏まえてクリーニング、抜歯をする。今まで毎年メキシコでクリーニングしていたのに老犬2匹は歯周炎だった。悲しい。

毎日長老の薬もあったし、看病に疲れ、精神的にも疲れて風邪をひいたのではないかと自分では思っている。旦那がまだ咳してる。。。


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